KRANKアンプが工場での改造手術を終えて帰ってきた。
いや、実は2週間前に戻ってきてたのだけど、なんというか忙しい、、、めんどくさい?(急いでくれたBIG BOSSさんWONDERTONEさんごめんなさい!)とかそういう理由でスタジオで鳴らす機会が無くて、ようやく昨日実奏。
電源入れてシールド挿してボリューム上げてパワーコード一発!
「ガーーーーーーーッ」
チェーンソーで大木をぶった切るような豪快な音が炸裂。ガテンの血が燃えるぜ〜!!!俺はきこりだ。体重120キロだ。熊も素手で殺すぜ!しょっつる!しょっつる!!
やったー。改造大成功。
もともと好きな音のアンプなのはもちろんだけど、より「鉄カブトサウンド」の理想に近づけるために施した改造が完璧で狙い通りの結果が出た。
「コシ」と「広がり」と「艶」そして「金属的な倍音」これだよこれ。
リードの音は粘りがあって気分はマイケルシェンカー。で、リフを弾く時の気分は「RIDE THE LIGHTNING」の頃のMETALLICA。気分よくてボリューム大きめでリハーサルしてたら終了後メンバー皆さんぐったりしていたな(笑)
テルも同じ機種で同じ改造をしたのだがやっぱり弾く人によって音が違う。俺はそれを「良いアンプの証」と昔から思っているけどね。
久しぶりに機材の事で楽しいなあ。
「楽器もあくまでも道具、スパナやドリルと同じ次元で考える」ってのが持論ではあるけど、音楽という自分にとって最も大切なものに関わる以上、それなりに思い入れは生まれる。
とりあえずお披露目がワンマンか。嬉しいよ。
機嫌良い。
- 2008/05/16(金) 12:36:15|
- マサ
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