明日は毎年恒例になりつつあるSMイベントに出演。
毎度声をかけてもらえて非常にうれしく思う。
SMとメタルって共通点が多いんだよな。
俺自身はSM趣味を持っていないけど(先日女王様に『S男』と言われたが、、、)、あの世界も奥が深いよ、愛がないと出来ないし、物事を多面的にとらえる感性が必要だし、「道」的な感覚もあるし、技術も必要だし。
でもちょっと怖いよね〜今からドキドキだ。とりあえず楽屋は素っ裸の女がうろつく異空間だ。
素っ裸の男じゃなくてよかった。
- 2008/05/31(土) 11:53:28|
- マサ
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今日奇跡が起きた。
奇跡と言っても死人が甦るとか、生き別れた恋人と砂漠のド真ん中で再会したとかではなくて、電動工具の事なのでD.I.Yが趣味、もしくはホントの職人以外にはピンと来ない話かもしれない。
ま、こんな事が。
去年の1月に酷使したせいで充電バッテリドライバーのバッテリーが死んでたんだが、捨てずに置いといたらいつの間にか直っていた!代理店から「寿命です。直りません」のお墨付きが出ていたモノが、今日ダメ元で充電器にセットしてみたら充電が始まり、使えるようになった。
これは分かる人には分かる奇跡でしょう。
新品に替えたら1万円ってことを聞けば一般の人にもこの喜びが想像つくでしょう。
うれしす。
- 2008/05/29(木) 22:30:26|
- マサ
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最近街にヘヴィメタル(HM)があふれているな、と思ったら「ほっともっと」だった。
- 2008/05/27(火) 17:47:53|
- マサ
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年寄りに対して赤ちゃん相手っぽい喋り方をするのはあまり好きじゃない。
モーロクして子供帰りしてたら別だが。
あくまで個人的な考えです。
あ、今日俺に「あーら、おじーちゃーん、すごいねー、ギター弾いてるんだねー、それ伝統芸能のヘビーメタルっていうんだよねー、ジキジキジャキジャキすごいねー。はい、印鑑押して。今日のリフォーム網戸の張り替え十万円ね。」と言ってくれた人にワンパンチ進呈。
ワンマンだけにワンパン。
じゃ、後ほど。
- 2008/05/24(土) 14:16:30|
- マサ
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キャンプキンザー内の浦添西海岸、つまり南部西海岸唯一といっていい天然のビーチを今年埋め立てるらしい。
これは嫌だ。やめて欲しい。好かん。
あーーーーーー、、、、、沖縄の矛盾。
気になる人はネットで調べてみて下さい。
参ったな。
- 2008/05/22(木) 08:55:42|
- マサ
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毎年梅雨の頃に確率よくタマンの狙える中城モール裏のポイント。
俺も行く度に結構な釣果に恵まれている。
先日「さあ、今年も」と勇んで行ったのだが、、、、波打ち際にブルドーザー。
汚濁防止ネットは全く意味を成さず海はカーキ色。
もうこの海でタマンは上がらないだろう。東海岸の天然のビーチがまた一つ死んだ。
おそらく中城村が近隣の、例えば与那原東浜や西原マリンタウン(いずれも埋め立て地)の人工ビーチの盛況に触発されて始めたビーチ整備工事だと思う。
埋め立てや人工ビーチを否定はしない。
だがあの海の色を見た時の絶望感は、、、。
これまでも好きな釣りポイントで工事が行われた事は何度かあった。
三重城の沈埋トンネル工事や宜野湾マリーナの堤防延長工事など。いずれも環境に最大の配慮と注意を払って行われていたために工事期間中も魚はよく釣れたし、いまでも好ポイントだ。
という事はこの中城モール裏の工事の状況は業者のスキル不足のためか、あるいはハナから自治体がそんな事気にしていないか?いずれにせよ、環境問題で大揺れに揺れている泡瀬干潟から数百メーターの場所でこれはないでしょう。
残念。
- 2008/05/19(月) 14:34:20|
- マサ
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人間殴ったってそう簡単には死なないけど、言葉の暴力はホントに一人の人間を死に至らしめる力があると思う。
俺も相当言いたい放題してるけど、誰かを傷つけてないかもう少し考えてみようと思った今日この頃。
- 2008/05/18(日) 22:07:13|
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!!!!!!!!!!!!!って並べると弾丸ベルトみたいだな。
それはともかく、BEERである。俺の大好物だ。(発泡酒は好きではない。若者よ、あれはBEERにあらず。炭酸入りケミカルドラッグなり)
だいたい濃い味のが好きだな。国産ならYEBISUとか。あと、ドイツのはだいたい濃くて麦の味がしっかりするので好きだ。だからドイツ人は好きだ。
家で飲んでるのはサントリーのMALTS。お値段もお手頃だし夏でも冬でも美味い、たいていの料理に合うし。
で、ライブハウスではもっぱらHEINEKEN(ハイネケン)!オランダ人最大の発明だよこれは。
というわけで今日書きたいのはライブハウスBEERの話。
今でこそ沖縄のライブハウス(特に浦添以北)で一番人気を誇るハイネケンだが、一昔前まではほとんど飲む人の居ない不人気ビールだった。だいたいがまずオリオン、次がバドワイザー、って感じだった。バドワイザーの次に人気の出たのが同じくらいライトな飲み口のMLLERだった事を考えると沖縄の人ってビールを清涼飲料水的に飲んでたのかもしれない。沖縄の飲酒運転全盛期とバド/ミラー時代がかぶるのもその「お気楽ゴクゴク」感と関係あるかも・・・?
で、飲酒運転取り締まりが厳しくなり、「飲む時は車持たない。そのかわりしっかり美味いモノをガッツリ飲む」という方向にシフトしていった結果、比較的芳醇濃厚なハイネケンをじっくり楽しむようになったのだろうか。いや、ただ単に爆音のロックとハイネケンが合うのかもしれない。あと、「屋内のビール」って感じするしな。野外フェスだといまだにバド/ミラーって感じだもんな。
まあ、そんな推察も楽しみつつ、週末ライブハウスで周囲を見渡してみるとやはり圧倒的にハイネケンドリンカーが多い!ちょっと前まではライブハウスもこの流れに気づかず「ハイネ即売り切れ」とかあったりしたが今や冷蔵庫はハイネの列列列。う〜ん素晴らしい。
で、俺は云いたい。
「沖縄のライブハウスにハイネケンを流行らせたのは俺だ!!!!!」
だから問屋さん、おれに毎月1ケースくれ。
以上!
- 2008/05/17(土) 12:21:12|
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KRANKアンプが工場での改造手術を終えて帰ってきた。
いや、実は2週間前に戻ってきてたのだけど、なんというか忙しい、、、めんどくさい?(急いでくれたBIG BOSSさんWONDERTONEさんごめんなさい!)とかそういう理由でスタジオで鳴らす機会が無くて、ようやく昨日実奏。
電源入れてシールド挿してボリューム上げてパワーコード一発!
「ガーーーーーーーッ」
チェーンソーで大木をぶった切るような豪快な音が炸裂。ガテンの血が燃えるぜ〜!!!俺はきこりだ。体重120キロだ。熊も素手で殺すぜ!しょっつる!しょっつる!!
やったー。改造大成功。
もともと好きな音のアンプなのはもちろんだけど、より「鉄カブトサウンド」の理想に近づけるために施した改造が完璧で狙い通りの結果が出た。
「コシ」と「広がり」と「艶」そして「金属的な倍音」これだよこれ。
リードの音は粘りがあって気分はマイケルシェンカー。で、リフを弾く時の気分は「RIDE THE LIGHTNING」の頃のMETALLICA。気分よくてボリューム大きめでリハーサルしてたら終了後メンバー皆さんぐったりしていたな(笑)
テルも同じ機種で同じ改造をしたのだがやっぱり弾く人によって音が違う。俺はそれを「良いアンプの証」と昔から思っているけどね。
久しぶりに機材の事で楽しいなあ。
「楽器もあくまでも道具、スパナやドリルと同じ次元で考える」ってのが持論ではあるけど、音楽という自分にとって最も大切なものに関わる以上、それなりに思い入れは生まれる。
とりあえずお披露目がワンマンか。嬉しいよ。
機嫌良い。
- 2008/05/16(金) 12:36:15|
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ホラー映画の「ヘルレイザー」、えぐいよな〜。ゴシックかつSM趣味の悪夢だね。
とくに「2」がスタイリッシュで好き。
「1」は大人向けの陰気な話だし「3」はもうギャグだし、ちょっとおすすめしづらい。
シリーズ2作目といえば「マッドマックス」も「エイリアン」も「2」が傑作だと思うのだけど。
鉄カブトの2作目CDも傑作になるかな。
- 2008/05/12(月) 16:27:23|
- マサ
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ワンマン梅雨まっただ中!
湿度が高いとビールが美味い。
これは演奏後が楽しみだ。
だいたいライブ終了直後は体重が3キロは減ってるけどその後の暴飲暴食でチャラ。
それはともかく本編終了後の二次会でのアコースティック余興はみんなの想像よりいいものになると思う。
本編は爆音で痛めつけて二次会で優しくいたわるわけよ。これぞツンデレよ。
夜露死苦。
あ、しばらくブログ毎日書きます。
- 2008/05/09(金) 13:03:08|
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ここ1年ほどで「TRIPLE-P」が好きになった。
嘘じゃないぞ、いや、マジで。
なんか、裏表をあまり感じないし、ホントに音楽(というか人を楽しませる事)が好きなんだろうな、って気がする。足を使ったプロモやデパートでの営業風景とか、自分達の番組で包み隠さず見せてるとこも好感。エラそーにしてないんだよね。
自分らのCDなのに「プライドが邪魔して、、、」とか言って全然プロモ回りしないそこらのインディーズバンドに比べたらはるかに好きだね。
音楽的には、曲によって好き嫌い出ちゃうけど、男のほうのラップ結構いいんだよなー。
エンターテイメントである以上、商業主義なのは当然だけど、家内制手工業の香りが良い意味で残っててなんかほっとするし、昔のモータウンもきっとこんなノリだったんじゃないかって気がする。
かれらよりずっと小規模のいわゆる「インディーズのプロダクション」のほうが実際もっと拝金主義的だったり「一発狙いの片手間資本注入」だったりする沖縄の現状を打破すべく、TRIPLE-Pさんには是非その「正攻法」で躍進してほしい。
応援してます!CD買うぞ。
- 2008/05/08(木) 11:56:09|
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昔から読書好きで、小学校の頃は図書室の主みたいになっていた。
卒業の時に6年間ぶんの貸し出しカード(だっけ?個人で持つやつで返却したら印鑑押してもらうやつ)を学校から受け取るのだが、それを見たら600冊は借りてたな。三日に一冊か。(買って読んでた本もけっこうあったし、家にあった文学全集なんかも読んでたから、実際読んだ冊数はもう少し多いはず。)明智小五郎シリーズやシャーロックホームズなどが低学年の頃のお気に入りで、徐々に歴史ものやノンフィクション、ハードSFを読むようになっていったようだ。その中で6年間一貫して気に入って何度も何度も借りて読んでたのが「呪われた宇宙船」というSF小説だ。ロバート・A・ハインラインの「宇宙の孤児」という小説を児童向けに平易な文体にしたもので、何千年も宇宙を漂流している世代型巨大宇宙船の物語だ。かなりダークで悲劇的な内容で、今ネットでストーリーをおさらいすると一応ハッピーエンドらしいのだが、ラストを全く思い出せない。絶望的な宇宙漂流というテーマが子供心にかなり「効いて」繰り返し読んでいたのだろう。そうして少年はいつしかメタルになるのだね。
ま、それはともかく近々「宇宙の孤児」、購入して読んでみようと思う。出来すぎた大団円にうんざりしなければいいが、、、。J.P.ホーガン好きだからSF小説のハッピーエンドには慣れてるか。
、、、、大団円といえば横溝正史の「金田一耕助」シリーズも事件の陰惨さや残虐さにしてはラストがこれまた絵に描いたような大団円で、読者は犠牲者の事などすっかり忘れてしまう(笑)、、、
脱線脱線、で、中学校に入るとひたすら国際政治や、第二次大戦の隠された真相を書いたノンフィクションを読みあさり、教室では極端な自虐史観を生徒に押し付ける社会科の教師と日々舌戦。職員室では「ナチかぶれの異常者」と呼ばれていたとかいなかったとか(笑)
14、5歳のガキとイデオロギー摩擦を起こす教師、、、どうなんだろうと未だに疑問だが。
まあ、俺のプチ自伝なんぞ誰も興味ないだろうから(というかこのしちめんどくさい文体のブログをここまで読んでいる人にとっては少しは興味あるのか?、、まあいいや)、とりあえず最近よく読んでいる本を。「歴史小説の世紀」という短編集が一話読み終わる頃にちょうど眠くなるので入眠剤がわりに重宝している。あとは、昔からすきなんだけどH.P.ラブクラフトの文庫版の全集。最近第6集のダンセイニ風掌編がマイブームで「白い帆船」とか「銀の鍵」は書き出しの数行を暗記してしまったほど。
しかし、読書という娯楽からいろいろなものを得ている。こればっかりはこの扉を開いてくれた親に感謝だな。
- 2008/05/07(水) 18:18:58|
- マサ
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沖縄の「テーゲー主義」にはよい面と悪い面がありますが、最近個人的に嫌な目にあう事が多いです。
ちょっと疲れたなー。
- 2008/05/05(月) 21:57:17|
- マサ
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なんだ、「メタルギター教室」誰も来ねーじゃねーか!
もういいよ!(笑)
- 2008/05/05(月) 16:38:51|
- マサ
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