鉄カブト BLOG

ギタリストの本懐

神経の手術は結局しない事になった。今回の検査では原因を特定できなかったためだ。
今回かかった神経内科の医師によると沖縄には手の運動障害の専門医がいないそうで、2ヶ月前に俺と同じような症状のピアニストが来院してきたが沖縄では治療できず埼玉の病院に送ったそうだ。そのピアニストの予後は不明。
こう書くとかなり悲観的な感じがするが、実は俺的には逆だ。
まず、同じ苦しみを抱えるプレイヤーが他にもいる事、そしてそれを治せる医者がいる事(埼玉は遠いが)が分かっただけでも大きな進歩というか、なんとなく孤独から救われた気がする。あちこちの整形外科で「痛みがないものは病気じゃない。レントゲンに映らないものは治せない」的な事を言われ続けた日々に比べればはるかにマシだ。
で、「やるだけの事はやった」感もあって、かなり開き直れたのも大きい。
病気じゃないと言われたら今まで通りの弾き方にこだわらざるを得ないが、病気だとお墨付きが出たからには話は簡単、弾き方を変えるまでの事だ。だって病気なんだからしょうがないじゃないか、ってなもんである。進行性のものなら、それはそれで様子を見て埼玉まで行くのもよし。そうでなければ初心に帰って練習あるのみ。
地上最強の初心者ギタリスト誕生!と自分で言ってみる(笑)
というわけで次回のライブが大変楽しみだ。みんな来いよな〜。
  1. 2007/08/30(木) 17:38:52|
  2. マサ
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決定

やめたやめた、もう酒はやめた!多分やめた!
  1. 2007/08/29(水) 12:25:01|
  2. マサ
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沖縄釣りカルト

針一本であれだけ書くと、さすがに「コイツはアタマおかしい」と思われたようでコメント無し。そうだ、俺はキ○ガイだ。
最近はサトエリがエサトリに見えてしょうがない。
  1. 2007/08/23(木) 11:59:36|
  2. マサ
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タックル

タックルと言ってもスクールウォーズのあれではなく、釣りの道具の事である。
「WILD CHILD」の歌い出しの「RIG UP YOUR TACKLES TO FIGHT」は要するに「オメエの釣り具をバッチリセットしろ」ってなもんである。
ということで今日は俺の釣り道具について書いてみようと思う。ギターの事とか絶対書かないくせに、とか思わないように!

まずこれは俺の考え方だが、魚を釣る道具は魚に近いところから考えるべきだと思う。つまり魚の口元から仕掛けを考えるという事だ。どんなに立派な竿やリールを持っていても魚の力や習性や口の形、使うエサに合ってない針を使っては意味が無い。
釣り雑誌などはこの逆で、まず竿、次にリールという風に釣り人の手元から道具を書いて行くが、おそらくスポンサー(釣り具メーカー)に配慮しての事ではないかと思う。

という訳で、タマンやガーラを狙う時の俺の道具を書いてみる。
まず針はチヌ針の8号〜10号。ハリスの太さや使うエサのサイズによって号数を変えている。砂地で遠投する時には細いハリスに小さめのエサを使うから針も小さくする。逆に岩の点在する地形でピンポイントを狙う時は遠投の必要も無いし、根擦れ防止にハリスを太くするのでエサも大きくなる。その時は大きめの針だ。
チヌ針は軽くて鋭く、ヒネリが入ってるので刺さりがよい上にエサの付け方を工夫すればたいてい魚の口の横部分に掛かる。つまり飲み込まれる心配がないのでより細いハリスを使う事が出来る。ハリスが細ければ細い程魚は警戒しないのは当然。あとチヌ針は想像よりずっと強い。7号で21.5キロのガーラを釣った事もあるし、8号で巨大エイを足元まで寄せたこともある。メーカーはGAMAKATSUがダントツで強い。よそのはちょっと、、、だ。
余談だが中学生の頃熱帯魚を飼育していて魚の餌の食べ方を毎日見ていたのが今釣りで役立っていると思う。具体的に言えばタマンのような口の魚にはエサを丸呑みさせるよりは、いったんくわえて吐き出す時に口元に針が刺さるようにしている。ガーラなら横殴りにエサをひったくった後首を振ってエサを飲み込もうとするのでその時口の横部分に針がかかるようにする。投げ釣りでは竿で合わせを入れることがあまりないので代わりに針に合わせを入れさせると良いと思い実行している。尚、エサの付け方はここでは書かない。

エサの種類によってはムツ針が良い場合もある。あと魚がデカ過ぎて針を飲み込まれてしまう時等。ムツ針は掛かりはチヌ針ほどではないがいったんかかるとまず外れない上に飲み込まれる事が殆どない。以前14.4キロのガーラを釣った時はムツ針の16号だった。ムツの16号と言えば小指の先くらいの大きさだからいかにタフな針か分かると思う。この時は17回連続でタマン針を飲み込まれハリスの歯切れでばらしていたのを「飲み込まれない」というのが特徴のムツ針に変えた所成功を収めた。見事下あごの左側にがっちり刺さっていた。ていうか17回もバラスなって話でもありよく18回も掛けたって話でもあるんだけども。
、、、しかし針だけでここまで書いてしまった。実はまだ書き足りない。
まあ、今日はこのへんで。
  1. 2007/08/22(水) 12:28:33|
  2. マサ
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光見えたか?

神経の手術で腕が治るかもしれない。
今週検査だ。
  1. 2007/08/19(日) 15:58:17|
  2. マサ
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ドラムのマサシが左手首を痛めたらしい。ベースのタクミは腰をやられている。俺は相変わらず右腕のご機嫌伺いながらの演奏。満身創痍バンドの様相を呈してきたが、多少不自由があったほうがミュージシャンとして強くなれたりするってのは自分の経験で分かっているので、「つらいのは分かるけど、お互い頑張りましょう」って感じだ。(でも無理はしないでね)
こういう経験から、「演奏したい、音楽やりたい」っていう純粋な気持ちを再認識させられるし、一音一音の尊さが増す気がするしな。
とにかく「愛」だ。
やっぱ俺ら音楽好きなんだな〜。
  1. 2007/08/17(金) 14:18:29|
  2. マサ
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孤独な逃亡者

だいたい一人ぼっちで仕事をしてるので、たまに取引先で他愛のないおしゃべりをする時間が結構大切だったりする。

笑顔に感謝。
  1. 2007/08/16(木) 11:53:04|
  2. マサ
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ちょっと、、、

最近のテレビの報道ってあまりにも番組の意見を前面に出し過ぎな気がするなあ。
前からそんなもんか。
でも世の中の活字離れが進んだ今テレビからの僅かな情報で世論が動く可能性が高まってるのはちょっと怖いね。ファシズムの台頭の社会的素地が出来つつあるかも。
そういえば拉致問題の報道全然無くなってしまったな。
  1. 2007/08/14(火) 23:29:00|
  2. マサ
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盆は音楽の都

詩を書いた。甘いやつを。
そんな曲がいくつかあって、誰にも聴かせないつもりでいたけど、、、世に出すのも悪くないかな、、と思い始めた今日この頃。
  1. 2007/08/13(月) 11:53:51|
  2. マサ
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沖縄そば

夏バテしがちなこの季節。食欲も不振。でも沖縄そばなら食えるから不思議だ。
いままで100軒以上食べ歩いてだいたい自分の好みが分かってきたけど、日によって、あるいは体調によって行きたい店が変わる。多分毎日そばでも飽きないはず。
今日は好きなそば屋を並べてみる。
岸本食堂(名護)
新山食堂(名護)
中山そば(名護)
浜そば(北谷)
家器の木(宜野湾)
うかじそば(宜野湾)
びん玉(泡瀬)
てだこ(浦添)
一方通行(浦添)
歓会門(浦添)
亀そば(安謝)
首里そば(首里)
御殿山(首里)
すーまぬめえ(国場)
ちらー小(南風原)
風庵(東風平)
、、、等々。
めん膳とかぐーし小とか好きだったけど最近お店無くなってしまったんだよなー。
ここを見てる人(最近知ったけど結構多いらしい・・・)で美味いそば屋知ってたら教えて下さい。
  1. 2007/08/10(金) 12:46:46|
  2. マサ
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少年時代

釣りを始めたのは小学生の時で、川や池でフナやコイを狙っていた。地元が沖縄では珍しい「海の無い町」だったため海釣りという概念がなかったように思う。あとはテレビの「釣りキチ三平」の影響も・・・。

家から自転車で30分程走ったところにダムがあり、その湖面に突き出た岩の上からネリエサを使った浮き釣りでアタリを待つのが常だった。
コンクリートが使われていないダムで周囲は鬱蒼とした森に囲まれ、真夏でもひんやりしていた。釣りに飽きたらキノボリトカゲを捕まえたりしてあそんだ。夏休みともなればほとんど毎日通ったものだが思い出せるような釣果は無い。スッポンやイモリが釣れたりしていたから思ったより浅いポイントを狙っていたんだろう。
そんなある日隣で釣りをしてるおじさんがメータークラスのコイを釣り上げた。初めて見る巨魚。ごつい面構えと燻し銀に輝く魚体に見とれているとおじさん俺にそのコイをくれた。
大喜びで家に持ち帰る俺。しかしお袋「汚い」と廃棄。
それ以来15年釣りから離れるのだから結構なトラウマだったのかもしれない。

大人になって釣りを再開した時あのコイにまた会いに行こうと思ったがあのダムも今やブラックバス釣りのポイントと化してしまったと聞いた。もう行く事は無いだろう。
釣りの思い出を語るとどうしても、失われ行く自然への哀惜が伴う。
  1. 2007/08/02(木) 16:05:06|
  2. マサ
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毎年

選挙の出口調査員って絶対俺には声かけないね。
今回そいつらの前に一分近く立ってたにも関わらず後から来た別の人に声をかけてたぜ。
ホワイ?
  1. 2007/08/01(水) 12:23:11|
  2. マサ
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