久しぶりに即買いした本。「日本怪魚伝」(柴田哲孝 著)
釣りにまつわるいろいろなエピソードをつづっていて、楽しくも滋味深い作品だ。釣り人すなわち自然を愛する人、という原点に立ち返らせてくれる。
野田知佑の紀行文や開高健の「オーパ!」に続いて愛読書になりそうだ。
実は意外にこの手の釣り本は少なく、残念ながらほとんどの釣り本が釣りの方法論に終始し、数やサイズにばかりこだわる内容だ。
これは釣り場のゴミ問題を始めとする釣り人のマナーの低下と無関係ではないと思う。
中国の古いことわざに「一生幸せになりたければ釣りをしなさい」とある。
大自然の懐に抱かれて遊ぶ釣りには人生の愉しみの壷があると思う。
心ある釣りをしていきたい。
- 2007/07/23(月) 12:51:07|
- マサ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
こんな事書いたらまた嫌われるかもしんないけど、言いたい事我慢するのもよくないし、とくに誰かを攻撃するわけでもないし、まあ好みの問題だからネガティブな意見言うのも自由だと逆説的に拡大解釈しつつ、沖縄文化としての空手も修め、沖縄の歴史も学んでる沖縄人としてこのくらいは言わせてもらってもいいだろうと思うんで書かせてもらうと、俺は最近の、沖縄ポップスやロックに合わせて踊るエイサーが好きではない。
ていうか大嫌いだ。
以上。
- 2007/07/20(金) 11:33:34|
- マサ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
ライブ前日、ギターの弦を交換しようとしたら、買い置きしておいたセットに一本不足。
楽器屋に買いにいったが売り切れ。
ライブ当日、那覇市内の楽器店を二軒ハシゴするもいずれも売り切れ。
その足でコザに行き1セット購入。嫌な予感がしたので店を出てすぐ中身を確認。またしても1本足りない。お店の人に申告してちゃんとしたのと取り替えてもらい、いざライブハウスへ。
サウンドチェックを終えクルーのミッチーとキンタコでタコライスを食ってるとなにやら異臭が。振り向くと隣の席の若い夫婦の連れてる赤ん坊がクソを漏らした模様。夫婦は平然と店に居座り続け、おれとミッチーはクソ臭の中食事をする羽目に。
なんとかライブを終え、片付けを始めたら、10年愛用のネックレス紛失が判明。一緒に置いてた携帯も無くなっている。八方手を尽くすが見つからず。
失意のうちに打ち上げへ。席についた途端店の人が「1時閉店なので時間厳守で」時計を見ると11時半。
ビールを注文し、一本飲み終えると「ビール売り切れ」酒屋に注文もしない。
気分は全くもって打ち上がらず。
飲み足りないので二軒目に行ったらよそでライブだった若い連中に失礼な態度をとられさらに意気消沈。
帰宅。辛い一日が終わり泥のように眠った。そして今日は欝状態。
- 2007/07/16(月) 16:43:22|
- マサ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
今回の台風はやばかった。台風の日に飲み歩くのが好きな沖縄人でもさすがにビビったろう。
俺は暇つぶしにホームシアターっぽいものを作っていた。捨てるかどうか迷っていた巨大スピーカーをアンプやらテレビやらDVDプレイヤーなんやらにつないでみたらなんともド迫力な物が完成。早速TESTAMENTの「LIVE IN LONDON」を大音量で鑑賞。
「す、すげー迫力!」田舎の公民館や体育館での映画上映会より明らかに迫力がある。
外は暴風なので近所を気にせず気分はモッシュピット。
しかし台風だからいいようなもんで、普通の日にこのシステムでDVD鑑賞とかしたら絶対近所迷惑だな。
でもマジでいいもんが出来た。
そして明日はライブ。TESTAMENTにも負けない気合いのこもった演奏で湿気を吹っ飛ばすぜ。観客のアタマもな。あっ、そで無しジージャンまだ買ってない・・・。
- 2007/07/14(土) 14:26:33|
- マサ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ローソンのさんぴん茶、薄いな。
話変わって昨日珍しいラーメンを食った。
「冷たいラーメン」というラーメンだ。
北谷ハンビーの屋台村みたいな海の家みたいなフードブロック「CAMP HAMBY」の中のラーメン屋「麺屋一九」で出してるんだけど、夏バテを吹っ飛ばす美味さだった。
よく冷えた百パーセント植物原料のスープはパンチがありながらもどこか優しく、モチモチした福島県産の麺に絡んで爽快感と食べ応えを両立している。
屋台っぽいのでクーラーないんだけど、これを食った途端汗が引いた。
冷し中華とも違う、新しい食い物だな。沖縄発の新ラーメンだ。
場所は北谷ハンビー通りのアラハ公園を北向きに過ぎて最初の橋の手前を左折、赤い「CAMP HAMBY」の看板がでっかく出てるんですぐ分かるはず。
オススメです。
- 2007/07/12(木) 10:19:02|
- マサ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
昨日でっかい緑色の火の玉が空を駆けて行くのを見た。バチバチバチーッって言ってた。
赤いのは何度か見た事あるけど緑色のは初めてだ。
きっと俺も既にアブダクションされてアタマに金属チップを入れられてるんだろうな。
話変わって、俺のオススメの釣り具屋の事を書く。
今回紹介するのは那覇市真玉橋(まだんばし、と読む)の「釣り餌Ku」
真玉橋交差点の近くにある小さな釣り具店だが、ここのオヤジさんの釣り情報は正確で、俺は季節ごとの釣り場をここからの情報で決める事が多い。さらにここのオススメは「サビキ仕掛け」
ここのオリジナルサビキはメチャメチャ釣れる!サビキ初心者の俺でも面白いようにアジが入れ食いしたし、大手メーカーの市販サビキで全く釣れないときでもここのサビキはボーズ無し。初心者で「とにかく何か釣りたい」という人はここのサビキ仕掛けを購入するべし。ちなみにここのオヤジさん、普段は人当たりの良い優しげな人なんだけど、いざサビキについて語り出すと目は爛々と燃え、まさにハンターのそれ。
きっと俺と同様アブダクションされて脳に釣りチップを埋め込まれているんだろう。
宇宙人も釣りキチだーい。
- 2007/07/09(月) 18:14:11|
- マサ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
みんな「おしりかじり虫」知らないのかなあ?まあ、いいや。
最近「ギタリストのためのストレッチ」を考案し、実践中である。これで腕が治ったら世間に公表しようと思う。いまのところ効果ありそうだ。
「ギター弾くと肩とか腕が痛くなる」とか「手首が柔軟に動かない」とか「カッティングにキレが出ない」とかいう人に効果があるかもしれない。
まずは身近な奴で人体実験だな。
- 2007/07/05(木) 16:49:33|
- マサ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
不本意な釣りに終ってしまった前回のリベンジってことでまた宜野湾マリーナに行って来た。エサは前回釣り上げた20センチくらいのジューマーという魚。これを切り身にして使うんだけど、釣り場到着が午後5時、とまだまだ明るい時間帯なので、本命エサはゴールデンタイムまで温存(ていうかクーラーBOXの中だから「冷存」か、、笑)することにしてテトラポッドに付いてる「ギンザサ」という貝を捕り、殻から身を外して使用。
たいして期待もせず第一投。
今度ビーチグラスを利用したランプを作ろうと思っているので波打ち際の漂着物の中に良い色のものが無いか探して歩き回るとでっかいヤドカリ発見!ビーチグラスそっちのけで捕獲。これは幸先がいいぞ、とさっそくもう一本の竿をセットして、ハリにヤドカリをつけてA級ポイントへ投入。
竿2本を見つめながらアタリを待つが、フッキングされてくるのは魚ではなくウォーキングのオッサンばっかり。みんな必ず話しかけてくる。お決まりの「釣れますか」の質問に「まだです」と答える時って恥ずかしい・・・。向こうも「釣れないのによくやるねえ」と言いたげだし。でもここは我慢である。見栄はって「こないだは大物釣りましたよ」とか言ってしまったら、オッサンを通して堤防の他の釣り人達にあっという間に噂が広まりポイントに人が増えて俺が入れないという事もありうる。だからここは「あんまり釣れません」と言っとくしかないんである。
そんなこんなで5人目のオッサンをやり過ごした午後6時。ヤドカリを付けた竿に大当たりが出た!「ガツン!ガツン!グーーーーーッ!!」と一気に竿が曲がる。急いで竿を立てると手前に突っ込みだした。「ヤバい、根に擦れる」とテトラの先端まで行って竿を立てなんとかいなそうとするが相手も必死だ。さらに強い力でひときわ大きく竿を締め込むとリールから「ジーーッ」と糸を出していく。次の瞬間「フッ」と竿が軽くなる・・・。
久しぶりの「バラし」だ。残念。仕掛けを回収するとハリスの真ん中から切れていた。明らかに寝擦れだ。何物だったのか、ミーバイかマクブか?とりあえずタマンやガーラではなさそうだ。
魚の活性は高そうなので夜の満潮に期待が高まる。
そしてゴールデンタイム到来!日が暮れ潮が満ちる午後八時!!!!!
よっしゃー、と気合いをいれた次の瞬間、一艘の船がやってきてなんと目の前で漁師(か密猟者)が網を入れ始めるではないか。ガーーン!ショック。これでは釣れない。タマンなんて警戒心が強いからもうこの海域に今夜やってくる事はないだろう。
しかし宜野湾マリーナのリーフって県指定の自然保護区域なのに網なんか入れていいんだろうか?やはり密猟者なんだろうか?今度役所かウミンチュに聞いてみよう。
、、、というわけでまたしても不本意な結果に終ってしまったリベンジ釣行であった。
- 2007/07/03(火) 13:14:17|
- マサ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
たまには釣れなかった時の釣行記を書こうと思う。
先日宜野湾マリーナにタマン狙いの釣行をした。
休日なので防波堤横のビーチはバーベキューパーティーの人で大賑わい。各所でナンパ、合コン。このうわついた雰囲気がたまらなく嫌ってタイプの人がメタルを聴くんだろうなあ。もちろん俺も含めて。
さて、明るい時間にポイント入りして準備をしようとしたら、俺がいつも釣ってる場所でウキ釣りをするおじさんが二人。これでは仕掛けを投げ込めないので仕方なく少し投入点をずらして釣り開始。今回のエサは夏場に実績の高いカツオのハラモ。運良く新鮮なものが手に入ったので、A級ポイント以外でも結果が出せるかもしれない、、、と期待したが、やはり小魚一尾の淋しい釣果。
これから一週間は夕まずめから夜の満潮にかけて確率よくタマンの上がる潮回り。
平日時間を見つけて改めて挑戦しようと思う。
- 2007/07/01(日) 18:16:41|
- マサ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3